BIOGRAPHY

高野寛 / Hiroshi Takano  
ミュージシャン

1964年生まれ。1988年ソロデビュー、2019年までにベスト盤を含む22枚のソロアルバムをCDで発表。

 

ソロ作品の他、世代やジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多数制作。ギタリストとしてもYMO、高橋幸宏、細野晴臣、TEI TOWA、星野源を初めとした数多くのアーティストのライブや録音に参加し、坂本龍一や宮沢和史のツアーメンバーとして延べ20カ国での演奏経験を持つ。サウンドプロデューサーとしては小泉今日子、THE BOOM、森山直太朗、GRAPEVINE、のん などの作品を手がけている。

2018年10月10日にデビュー30周年を迎え3枚組ベスト『Spectra』とオリジナルアルバム『City Folklore』をリリース。noteで30年を振り返る自伝的エッセイ『ずっと、音だけを追いかけてきた』を執筆。

 

2020年春以降ライブ自粛が続く中、4月にはorigami HOMESESSIONS参加作品『STAY(with Michael Kaneko)』をbandcampでリリース。アルバム『ギターと歌』『Live at kichimu』をライブハウス支援作品としてOTOTOYから配信リリース。その他にも新しい動画配信を模索する試み「新生音楽(シンライブ)」など、現状打破の試みに意欲的に取り組んでいる。

 

Spectra』(2018)、『Everything is Good』(2017)、『TRIO』(2014) などのアルバムジャケット写真は自身の撮影による作品で、2014年のブラジル滞在中に撮影した写真と滞在記によるフォト・エッセイ集『RIO』も刊行している。

 

2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任、2018年4月からは同学部客員教授に就任。

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