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プロフィール
登録日: 2018年9月13日
記事 (114)
2026年4月23日 ∙ 1 分
帯広〜札幌 2026.4.
ひょんなことから、帯広でライブをやることになった。 せっかくなので、札幌にも立ち寄ることに。 6年ぶりの北海道での小さなツアー。 帯広にはプライベートで何度か訪れたことがあったけど、ライブは初めて。 空港から会場までの景色が雄大で心が広くなる。 初帯広ライブ、会場はHOTEL NUPKA。十勝晴れ。 たくさんの方に集まっていただき感謝。 後半に行くに従って、熱いグルーヴになった。 翌日、特急で札幌へ。 久しぶりに、写真を撮るのが楽しい旅。 広い空を切り取る。 札幌の会場・のや2ndに到着。 入口の八重桜が満開だった。 この冬は、札幌の中心部でも1mの積雪があって、本当に大変だったとのこと。 ライブが始まる1時間ほど前、東北で大きな地震があって、津波警報が発令された。 気がかりだったが、心が揺れていてはライブはできない。 幸い、札幌の交通には影響もなく、お客さんは無事到着できた。完売御礼。 今回は2日ともざっくり絞った曲目リストをみながら、その瞬間にやりたい曲を選んで歌っていった。のや2ndは蔵をリノベーションした天井の高い会場で、とても響きが良かった。平和への祈りも込めながら、じ...
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2026年4月3日 ∙ 2 分
ある晴れた日 2026年4月3日
桜もそろそろ見納めかと、散歩に出た。 4月3日、気温は20℃。半袖でも良いくらい。 日差しの強さは、完全に初夏のそれだ。 散り始めた桜と共に、沿道のツツジが咲き始めていた。 さ この何年か、ずっと心の片隅に引っかかっていた言葉がある。 2022年末、『徹子の部屋』年末スペシャル。ゲストはタモリさん。 司会の黒柳徹子から「来年はどんな年になりますかね?」と尋ねられ、タモリさんは「誰も予測できないですよね。これはね。でもなんて言うかな。 新しい戦前になる んじゃないですかね」と発言した。 新しい戦前 - Wikipedia ja.wikipedia.org あれから3年と少しが過ぎた。2026年2月28日のイスラエルとアメリカによるイランへの奇襲。そして 『新しい戦前』 が明らかに、眼の前に立ち上った。 1980年代初頭。僕は同級生のバンド仲間の家に泊まり込み、ミーティングを終えて雑魚寝していた。男子高校生が集まれば恋バナか猥談と相場は決まっているが、我がバンドはとんでもなくズレていた(笑)。進学校のカリキュラムから落ちこぼれた我々にとって、バンドは世界から逃避するための隠れ家だった...
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2025年6月10日 ∙ 3 分
2025年3月〜4月
忙しすぎて全然書けていなかったので、備忘録。 高野寛・宮沢和史・浜崎貴司「One, Two, Three」3/6ビルボード東京、3/17ビルボード大阪 30年来の友達との還暦記念のイベント。僕らが出会ったのは1992年にMIYAが主催した「RCサクセションの子どもたち」とい...
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