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2022.1.6(水)波
予想されていたことではあったけれど、また波が来てしまったな。 重症化しにくく感染しやすいオミクロン、更に狡猾になって戻ってきたウイルスの戦略を感じる。知り合いにも感染者が少しずつ増えてきている。社会は混乱している。 まん防発令で、2月下旬に予定していた京都と滋賀のワンマンも...
2022年1月26日


2022.1.6(木)ゲリラ豪雪とナタリーワイズ
今年初仕事は、ナタリーワイズのワンマンライブ。 ナタリーワイズは、BIKKE(スポークンワーズ)・斉藤哲也(pf)・高野寛(vo, g)の3人によるバンド。結成20年目の2021年4月、17年ぶりに集まって「再奏」した。以来、割とコンスタントに活動してるのでお見知りおきを。...
2022年1月12日


2022.1.1(土)中村佳穂ちゃんの生配信に出演
今年の仕事初めは元日から始まった。中村佳穂ちゃんの生配信番組にトークゲストとして急遽出演することに。 各所で語っているが、僕が京都精華大学ポピュラーカルチャー学部特任教授に就任した2012年、彼女は人文学部の2年生だった。ひょんなことから知り合って演奏を聴いた瞬間、凡百の学...
2022年1月9日


2021.12.31(金)
今年が暮れる。 昨夜夜明け前に一度目が覚めて、暗闇を見ながらいろんなことを考えていた。 若い頃はこういう何もない時間にいろんな想いが巡って, 作品の着想に繋がったりしてたなあ、とか、 ネットとSNSを見るようになって以降、...
2021年12月31日


12/14(火)Happy birthday to us
誕生日。 時節柄もあり、パーティーなどなく、淡々と過ごす。 SNSにメッセージを下さった皆様、ありがとうございます。 自分と同じ誕生日の人は個性的な人が多い印象。 まずはノストラダムス。そしてジェーン・バーキン。 実は今まで共演した日本のアーティストにも、12月14日生まれ...
2021年12月15日


2021.12.5(日)一足先に師走を終えました
この秋の仕事、まとめ。
2021年12月5日


2021.11.17(水)「SAYONARA AMERICA」
ずっと楽しみにしていた細野さんの2019年アメリカツアーのドキュメンタリー映画「SAYONARA AMERICA」を観に。クールで時に熱いライブ映像に、いろんな時代のリアルとフィクションが折り重なって、深いメッセージとトリップ感のある映画だった。一晩経った今も覚めやらず、感...
2021年11月18日


2021.10.4(月)「親愛なる君へ」 ヒロくんのこと
台湾のチェン・ヨウジェ(鄭有傑)監督 5年ぶりの映画「親愛なる君へ」を観てきた。 都内の上映期間中は忙しくて見逃してしまい、本厚木までの小旅行。 僕とナタリーワイズのメンバーは、監督のことを親しみを込めてニックネームで「ヒロくん」と呼ぶ。...
2021年10月12日


2021.9.30.「play ▶ (再生)」
サウンド&レコーディングマガジン(以下サンレコ)・40周年記念号の巻頭特集のために、カセットMTRだけを使ってこの夏新曲を録った。 太古(誇張ではなくて、録音史の40年前は大昔)の機材での作業は制約だらけだったけど、大学時代の感覚が蘇ってきて楽しかった。作業の詳細は特集紙面...
2021年9月30日


2021.9.18(日)配信 from 吉祥寺&奈良
昨日から、同じタイミングで2つの配信プログラムが公開中。 選曲も雰囲気も対照的な2つのイベントなのです。 その1、吉祥寺・キチム主宰の初のオンライフェス「kichimu fes DUOS」。 男女デュオ3組の共演、いいラインナップ。...
2021年9月18日


2021.9.7(火)2021年・夏の思い出
とにかく忙しかった夏が終わった。気づけば日記もちょうど一ヶ月ぶり。 オフィシャルで公開していた日程は、 8/7(土)無観客配信 渋谷7th floor (※6月の延期公演、有観客の予定を変更) 8/20(金)FUJI ROCK 高野寛×原田郁子...
2021年9月7日


2021.8.7(土)stand alone, but not alone
上記のライブタイトルを考えたのは、まだ夏の兆しが始まる前だったと思う。 「stand alone」には「自立する」という意味がある。 2021年の東京は8月上旬現在、ほぼず〜っと緊急事態宣言が続いている。これはいくらなんでも酷い。...
2021年8月11日